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Tellshot.
THE TELLSHOT CHANGELOG

リリースノート.

撮り方も、伝え方も、少しずつ。Tellshotの新機能と改善をお届けします。

最新v0.9.02026-09-16

細部まで伝わる。作る流れは、もっと気持ちよく。

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Tellshot

これまでのアップデート。

最初のβ版から、いままで。

細部まで伝わる。作る流れは、もっと気持ちよく。

  • 全体画像だけでは伝わりにくいとき、任意のピンに詳細ビューを追加できるようになりました。範囲はキャンバス上で直接調整でき、同じ番号の拡大図をプレビュー、コピー、PNG、PDF、PowerPoint へ一貫して反映します。

  • エディタを、キャンバスへ集中しやすい落ち着いた構成に整えました。コメントとコピーはいつでも手の届く場所に残し、修正依頼を最初から最後まで軽やかに組み立てられます。

  • ログイン時に Tellshot を自動起動できるようになりました。設定から有効にできるほか、アプリに慣れた頃に一度だけ表示される控えめな案内からも選べます。

  • Dia で「前面のページをすぐ撮影」するとき、安定したタブ識別子で前面タブを確実に判定し、「ページが未選択」として撮影パネルへ戻らないよう改善しました。

Web 撮影をもっと安全に。縦長ページにはミニマップを。

Webページ撮影を体験する

Web ページを、好きな幅で、まるごと 1 枚に。

Webページ撮影を体験する

履歴からスクショを選んで、そのまま資料に。

  • 履歴ウィンドウでスクショを複数選択(⌘クリック)して、撮影順のまま 1 つの PDF / PowerPoint 資料にまとめられるようになりました。まず自由に撮って、あとから資料化 — いつもの「撮ってコピペ」の流れはそのままです。

  • Mac アプリとしての基礎を強化: 標準メニューバー(File / View / Help)とショートカットの網羅、全ウィンドウの位置・サイズ記憶。

  • 全体の質感を刷新: すりガラスのトースト、穏やかなフェード、ピンのホバー反応、サイドバーの余白リズム。「視差効果を減らす」「透明度を下げる」にも対応しました。

  • エディタを整理: コピーの分割メニュー、出力プレビューの常時表示、ツールバーの剪定、撮影元アプリ名のタイトル表示。VoiceOver 対応もアプリ全体で強化。

右クリックメニューが撮れるように。エディタの写り込みも解消。

  • 範囲スクショが、ショートカットを押した瞬間の画面を固定するようになりました。クリックすると閉じてしまう右クリックメニューやポップオーバーも、静止画の上で落ち着いて選択して撮れます。

  • 撮影開始時に Tellshot のエディタが前面に出てこなくなりました。画面に並べたとおりの前後関係で撮れるので、連続撮影でエディタが入れ子に写り込むこともありません。

メニューバーから、そのままフィードバック。

  • メニューに「フィードバックを送る…」を追加。表示言語に合わせた短いフォームが開き、バグ報告・要望・感想が開発者に直接届きます。2 分で送れて、ログイン不要です。

ピンが画面上の文脈を、修正指示に載せて運ぶように。

  • コピーすると、各コメントにピン周辺の実際のラベルが添えられます —「1. ここを目立たせて(画面: ボタン「Checkout」)」。ローカルの OCR とアクセシビリティ情報で動き、コメント下の文脈行から編集・除外もできます。

  • テンプレートを「使い方が伝わる 5 枚」に刷新: ChatGPT に修正を頼む / Cursor でコードを直す / AI アプリビルダーに頼む(Lovable / v0 / Bolt)/ バグを報告する(GitHub Issue など)/ Slack でチームに確認してもらう。編集済みテンプレートには手を触れません。

  • 修正:「コピー後にエディタを閉じる」ON のとき、2 段コピーのテンプレートで修正指示テキストがコピーできなくなる問題を解消しました。

SafeToShare がクレジットカード番号と IP アドレスも検出。

  • 共有前にクレジットカード番号を検出します。スペース・ハイフン区切りの 13〜19 桁を Luhn チェックで検証するので、注文番号や電話番号が紛れ込むことはありません。

  • IP アドレス(IPv4 / IPv6、省略形も対応)も検出対象に。ループバックや v1.2.3.4 のようなバージョン表記は除外し、開発画面の日常的な写り込みで候補一覧がノイズだらけにならないようにしています。

  • 英語環境での検出品質を実際の OCR を通した end-to-end で検証し、誤検出 1 件・検出漏れ 2 件を修正しました。

クラッシュ復旧 — 中断したところから、すぐ再開。

  • アプリが正常に終了しなかった場合、次回起動時に「前回の作業を開き直しますか?」と提案。編集中だったスクリーンショットや修正指示資料を、直近の自動保存時点からワンクリックで復旧できます。

  • 定期自動保存によるデータ保護は従来どおり。正常終了後にプロンプトが出ることはありません。

インストールがダブルクリック 1 回になりました。

  • ディスクイメージ内の Tellshot をダブルクリックすると「Applications フォルダへ移動しますか?」と提案。承諾するだけで移動・再起動・ディスクイメージの取り出しと DMG のゴミ箱移動まで自動で完了します。ダイアログ 1 回、後片付けゼロ。

  • 従来どおりドラッグでのインストールもそのまま使えます。

Mendaco は Tellshot になりました — 新しい名前・アイコン・DMG 配布。

  • Mendaco から Tellshot へリブランド: 名前・アイコン・アプリの識別子を一新。

  • 配布形式を DMG ディスクイメージに変更。どのブラウザでダウンロードしても確実にインストールできます。

  • 修正: 画面収録の許可で「終了して再度開く」を選んだあと、オンボーディングが途中から正しく再開されるように。

Tellshot 名義の最初のリリース。

  • 公開直後の QA でオンボーディングの不具合が見つかり、まもなく 0.5.1 に差し替えました。

修正指示資料 — スクショ 1 枚から、複数ページの成果物へ。

  • 修正指示資料: 撮影を続けて複数のスクショを 1 つの資料にまとめ、並べ替え・編集して PDF / PowerPoint (.pptx) へ書き出せるようになりました。

  • 画面収録権限の自己修復: 権限が拒否されている場合の案内を整理し、許可の再要求とシステム設定への導線を一本化しました。

  • 操作型オンボーディング: ショートカットの実打鍵で進むチュートリアルと、エディタ内の進行カードを追加しました。

  • オンボーディングをスキップしても進捗が失われなくなり、メニューの「使い方…」から途中のステップを再開できます。

最初のβ配布ビルド。自動アップデートに対応。

  • ファイルやクリップボードから画像を取り込んで、撮影したスクショと同じように注釈できるようになりました。

  • エディタに切り抜き(クロップ)ツールを追加。

  • 画像+テキストを一度に貼れないアプリ向けの 2 段階コピーを改善。

  • 匿名クラッシュレポート(任意・設定でいつでもオフ可)を追加。

  • Sparkle による自動アップデートに対応 — 更新フィードで配布された最初のビルドです。

すでにインストールしている方へ

いつものTellshotを、最新版に。

各リリースの変更点です。Tellshot は内蔵アップデータで自動更新されます — 自動でチェックし、更新ダイアログでの選択に応じて「確認してからインストール」または「バックグラウンドで自動更新」します。

次のスクショから、Tellshotで。

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