よくある質問

ここにない疑問は、使い方ページに機能ごとの手順があります。  使い方 →

インストールと動作環境

対応している Mac は?

macOS 14(Sonoma)以降。Apple シリコン・Intel の両方に対応しています。

インストール方法は?

DMG をダウンロードして開き、Tellshot.app を Applications へドラッグするだけです。Apple の署名・公証済みなので、セキュリティ警告なしで開けます。

「壊れている」「検証できない」と警告が出たら?

DMG 配布では起きないはずの症状です。もし出た場合は、アプリを削除してダウンロードページの最新 DMG から入れ直してください。以前の zip 配布では一部ブラウザの展開で破損することがあり、それが DMG に切り替えた理由です。

Mendaco から乗り換えるには?

アプリの識別子が変わったため、名前の変更をまたぐ自動アップデートは働きません。Tellshot の DMG を一度ダウンロードして Applications へ入れてください。テンプレートと履歴は自動で引き継がれます。画面収録の許可はもう一度求められます。データの引き継ぎを確認できたら、旧 Mendaco は削除して構いません。

権限

なぜ画面収録の許可が必要?

macOS でアプリが画面をキャプチャするための仕組みです。Tellshot が使うのはあなたが撮影した瞬間だけで、バックグラウンドで記録することはありません。

アクセシビリティ権限は必要?

任意です。付与すると、ピン周辺の UI 要素の情報(ボタンのラベルなど)も読み取れるようになり、コピーされる文脈がより豊かになります。Tellshot から要求することはないので、使いたい場合はシステム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティで手動で付与してください。

誤って権限を拒否してしまったら?

そのまま撮影してみてください。Tellshot が権限の不足を検知して案内を表示し、システム設定の該当ペインへワンクリックで移動できます。有効化すると macOS がアプリの再起動を求めますが、オンボーディングは途中から再開されます。

使い方

撮影ショートカットは変更できる?

できます。設定 → Shortcuts で撮影 3 種・コピー 3 種をすべて録り直せます(macOS 標準との衝突検知つき)。「Restore All Defaults」で ⌥⇧5 / ⌥⇧6 / ⌥⇧7 に戻せます。

ChatGPT に貼るとき 2 回ペーストするのはなぜ?

ChatGPT の入力欄は画像とテキストを 1 回のペーストで受け取れないためです。ChatGPT・Cursor 向けテンプレートは「画像 → テキスト」の 2 段階コピーになります。Slack 向けは 1 回で両方貼れます。自作テンプレートではどちらの方式も選べます。

コピーされるテキストの形式は変えられる?

自由に変えられます。「テンプレートを管理…」から組み込みテンプレートの編集も自作もでき、ページタイトル・URL・番号付きコメントのプレースホルダが使えます。

Tellshot で撮っていない画像にも注釈できる?

できます。メニューバーアイコン → 「画像を取り込む…」でファイルやクリップボードの画像を開けば、同じエディタで注釈できます。

複数ページの資料を作るには?

エディタの「資料へ追加」で最大 20 枚のスクショを 1 つの修正指示資料にまとめ、並べ替え・タイトル付けして PDF / PowerPoint に書き出せます。詳しい手順は使い方ページへ。

スクショはどこに保存される?

保存した画像は既定で ピクチャ/Tellshot に入ります(設定 → Save で変更可、毎回確認も選べます)。編集セッションはエディタを閉じたときに履歴へ保存されます — 既定で 100 件です。

プライバシーとデータ

スクショが Mac の外に出ることはある?

ありません。OCR も検出も描画も、処理はすべてローカルで完結します。アップロードもアカウントも不要で、画像・テキストに関するテレメトリもありません。

収集しているデータは?

匿名クラッシュレポート(Sentry 経由・任意)だけです。画像・注釈・コメント・履歴・クリップボードの内容が含まれることはありません。設定 → General → Privacy でいつでもオフにできます。

ぼかした部分は本当に消えている?

はい。コピー・保存・書き出しされるものにはマスクが焼き込まれます。1 点だけ: 再編集できるように、履歴には撮影時の元画像が保存されます。残したくない場合は設定 → History の「Save original images to History」をオフにしてください。

料金とアップデート

本当に無料?

βは無料です。1.0 で有料ライセンスを予定しており、βのフィードバックがその形を決めます。

アップデートはどうやって届く?

自動でチェックし、インストール前に必ず確認します。メニューバーアイコン → 「アップデートを確認…」で手動確認もできます。変更点はリリースノートページへ。

不具合報告・要望はどこへ?

support@tellshot.com までメールでどうぞ。不具合の場合は、macOS のバージョン、Tellshot のバージョン(メニューバーアイコン → Settings → General)、それに起きたことのスクショを添えてもらえると助かります — スクショ作りは Tellshot が得意です。

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